化粧品づくりの基本3ステップ
OEM相談前に整理したい、お客さまの悩み・理想の状態・商品で提供できる価値を解説します。
記事を読む →元化粧品研究者 × 商品企画 × 美容Instagram約6万人
成分・処方・技術の価値を、生活者に伝わるコンセプトと言葉へ。
ブランド立ち上げ前の企画整理、OEM相談前の壁打ち、既存商品の伝え方の見直しまで、現在の課題に合わせてサポートします。
ブランドの想いや商品の良さが、消費者に伝わりきっていない
OEMに相談する前に、商品企画やコンセプトを整理したい
成分や処方の魅力を、生活者に伝わる言葉にしたい
既存商品の見せ方や伝え方を見直したい
化粧品は、"作ること"だけでなく、"お客様が買う理由"と"届け方"の整理が重要です。
OEM相談前の商品企画整理、ブランドコンセプトの壁打ち、成分や処方の魅力の伝え方、既存商品の見せ方の見直しなど、現在のフェーズに合わせてご相談いただけます。
詳しい支援内容は、お問い合わせ内容を確認のうえ個別にご提案します。
「誰に、何を、なぜ届けるのか」を、ブランドの想いや市場感を踏まえて一緒に考えます。OEM相談前の商品企画やコンセプト整理にも対応しています。
ブランドの世界観や大切にしたい価値観を、商品コンセプトや生活者に伝わる言葉へ落とし込むサポートをします。
研究・処方の価値を理解したうえで、その商品の魅力が伝わる言葉や訴求軸を一緒に考えます。
単発の壁打ち相談から、継続的な企画伴走まで、ブランドのフェーズに合わせてサポートします。ブランドの想いや悩みを踏まえ、第三者の視点も交えて一緒に考えます。
相談フェーズ別にできること
商品企画、コンセプト、ターゲット、訴求軸をOEM相談前に壁打ちできます。
商品の魅力やブランドストーリーが伝わりきっていない場合、見せ方や伝え方を一緒に見直します。
単発相談後、必要に応じて外部商品企画パートナーとして継続的に伴走します。
まずは、現在の商品やブランドの状況をお聞かせください。
OEM相談前の商品企画整理や、既存商品の伝え方の見直しなど、現在のフェーズに合わせてご相談いただけます。
成分の働き・処方の設計・有効性の根拠を正確に理解。商品の中身を踏まえて、価値の核を言語化します。
化粧品会社の商品企画として、商品化プロセス・ターゲット設計・訴求軸づくりをインハウスで経験。実務レベルで企画設計を支援できます。
美容Instagram 約6万人に向けてスキンケアや成分情報を発信し、生活者の悩みや響く言葉を日々把握。研究や処方の価値を、生活者に伝わる言葉へ翻訳できます。
研究寄りすぎても売れない。マーケ寄りすぎても中身が弱い。
その間をつなぐ支援を行います。
Milien株式会社 代表
Cosmetic Brand Planner / Marketing Consultant
大学院卒業後、化粧品OEMメーカーにて研究職として処方開発に携わる。
その後、化粧品会社の商品企画職として、商品コンセプト・訴求設計・ブランドづくりを経験。
美容SNSでは、スキンケアや成分情報を生活者に向けて発信し、日々の悩みや反応に触れてきました。
現在はMilien株式会社を設立し、研究・商品企画・生活者視点をもとに、化粧品ブランドの企画・伝え方をサポートしています。
処方や技術の価値も、ブランドに込めた想いも、
生活者に伝わる形へ整えていきます。
自身の肌悩みをきっかけに、私は化粧品の成分や処方に興味を持つようになりました。化粧品を選ぶときの不安や、情報が多すぎる中で自分に合うものを探す難しさを感じてきたからこそ、肌に悩む人が安心して手に取れる化粧品が増えてほしいと思うようになりました。
化粧品OEMメーカーの研究職として処方づくりに関わる中で、化粧品の裏側には、地道な研究や品質管理の努力があることを知りました。一方で、良い処方や技術があっても、それが生活者に届く言葉やブランド体験になっていなければ、選ばれにくいことも感じてきました。
その後、化粧品会社の商品企画職として、成分や処方の価値を商品コンセプトや言葉に変える仕事に携わりました。同じ処方でも、誰に届けるのか、どんな悩みに寄り添うのか、どんな言葉で伝えるのかによって、商品の見え方や伝わり方は大きく変わります。作り手の想いや商品の良さを、生活者が「自分に必要なもの」と感じられる形に整えることに、商品企画の面白さと大切さを感じました。
また、SNSで生活者に向けて発信する中で、化粧品や美容情報が多すぎるからこそ、自分に合うものを選ぶ難しさも見てきました。だからこそ、一時的な注目だけを目指すのではなく、使う人に信頼され、長く選ばれる商品やブランドを一緒に考えていきたいと思っています。
Milienという名前には、フランス語の “lien” に由来する「つながり」の意味を込めています。作り手の想い、成分や処方に込められた価値、そして生活者の悩みや期待。研究・OEM・商品企画・生活者の間にある価値や言葉をつなぎ、良い化粧品やブランドの想いが、必要な人にきちんと届くように。そのための企画・訴求を、一緒に考えていきます。
フォームより、現在の商品・ブランドの状況や相談したい内容をご記入ください。
お問い合わせ内容を確認のうえ、必要に応じて初回相談(オンライン)の進め方や日程をご案内します。
現状や課題を踏まえ、支援範囲・進め方を個別にご提案します。単発の壁打ちから継続的な伴走まで、フェーズに合わせて調整します。
OEMメーカーは主に製造・処方開発を担います。本サービスでは、OEMに依頼する前後のコンセプト設計、商品企画、伝え方の整理を支援します。「何を作るべきか」「誰に届けるべきか」「どう伝えるべきか」を一緒に整理するのが役割です。
可能です。むしろ、OEMに相談する前の段階で、ターゲットやコンセプトを整理しておくことで、商品開発が進めやすくなります。アイデアの段階からご相談いただけます。
小規模ブランド、D2Cブランド、サロン、クリニック、美容系事業者様からのご相談も可能です。ご予算やフェーズに合わせて、スポット相談・月額伴走など柔軟に対応します。
表現リスクを踏まえた訴求整理は可能ですが、薬機法の最終確認・リーガルチェックが必要な場合は、薬事専門家への確認を推奨しています。訴求の方向性や表現の注意点についてはアドバイス可能です。
OEM相談前の商品企画整理から、既存商品の伝え方の見直し、ブランドコンセプトの壁打ちまで。
現在のフェーズに合わせてご相談いただけます。
お問い合わせ内容を確認のうえ、必要に応じて初回相談または支援内容をご案内いたします。